加藤映次、冤罪と闘ってます、刑務所日記 NOW !

2012.11/13三重県鈴鹿市で発生した殺人事件に巻き込まれ、犯行不能にも関わらず、また自白・直接証拠もないのに一審で【懲役17年】の有罪判決(2015.7/24)。控訴審(名古屋高裁)では検察も裁判官も何も答えが出せずにいたのに控訴棄却(2016.12/19)。上告審(最高裁)も鍵の疑義やLineのスタンプのダウンロードでアリバイを証明したのにもかかわらず何の審理もされず、たったの5行半の“理由”で棄却決定(2018.7/4)された。2020・11月現在“長野刑務所”から突然千葉刑務所に移送され無念の獄中生活を送っている。無実(冤罪)であると事件発生当初から訴えている!再審請求に向け準備中である。長期に亘り勾留されているため、代理人に手ブログをUPしてもらっているが、タイムリーでないことご容赦ください。冤罪鈴鹿殺人事件・加藤映次さんを守る会 http://enzai.main.jp/をご覧いただけますと幸いです(現在更新は準備中)

【代理人】加藤映次・母です。映次の父親の病状について

9/2付けのブログに
映次の父親の病状についてUPして以来、ブログの更新をしていなかったのですが・・・この2ヵ月あまりの日々で信じられないことが起こっていました。

名大病院へ入院する前に、9/2・3と長野刑務所の息子の所へ面会に!!膵臓ガンへの抗がん剤治療を行うために入院するが、心配するな!現代医療の進歩に期待していると。
入院しても検査の日々が続きましたが・・・1週間ほど過ぎた頃にビミョーな展開に???
なんと、なんと『膵臓ガン』の疑い?がなくなったのです。様々な検査の結果病名は『自己免疫性膵炎』というものでした。膵臓ガンと言われ、切除手術をと言われた時には夫も私も覚悟をしました。なにせ夫の母もその母の父も膵臓ガンで他界していたのですから・・・。

それでも、自己免疫性膵炎も10万人に1人発症する難病の1つではあるのですが。ステロイド治療により、症状を抑えることが出来るとのことです。しかし、膵臓ガンの手術の前に他の臓器も調べた結果『早期の胃ガン』が発見されていました。これはラッキーでした。12月に胃ガンの内視鏡手術で切除の予定です。現在は、胆管に挿入したドレーン(管)を切除のために短期の入院をしております。

認知のある私の母(91歳)の老々介護をしながら、ここまでこれました。一時は毎夜不安感に襲われて朝を迎えることもありましたし、猛暑の中汗疹とストレスによる発疹が重なり酷い状態でした。ようやく長いトンネルを抜けることができました。

まだ、息子の雪冤を果たすための高い壁と長いトンネルが控えていますが。諦めなければいつか叶うと信じています。

少しずつになりますが、息子のブログを再開させていただきます。タイムラグ(というより、さかのぼってUPします)がありますが読んでいただけましたら幸いです。




【代理人】???長野刑務所に行ったら・・・

10/28に高齢の母を連れて、長野刑務所に面会に行ってきました。
いつものように、待合室で待っていたところ刑務官が来て『すみませんが、ちょっと外に…』と。
何?と思っていたら『加藤映次さんは移送されました』と。「は~???」どういうこと?どこへ、いつ?と尋ねるも回答はなし。弁護士経由でも教えてくれるわけがなく怒りを通り越してガックリきました。夫の病気や高齢の母の事もあり、今回もGo to Travel で宿を取って来ていたので取消料100%だし、夫の体力も持たないし移送されて暫くしてからしか本人も連絡は出せないし…諦めて湯治?!をしてきました。

名古屋拘置所から刑が確定し、長野刑務所に移送された時も突然でした。2018年9/21に長野へ移送され9/27に長野に移送されたと速達が届きました。名古屋はまだしも、長野は自宅から車で直行でも4時間弱かかる…面会に行くことも事前に手紙で連絡もしてあったのに。何で移送されたのだろう、と疑問だけが残りました。


【加藤映次・代理人】母です・・・

【代理人】
八方ふさがり・・・

8/25に夫(映次・父)の膵臓ガンの切除手術を行い根治をめざして前日の夕方までにすべての手続きも終え大手術に備えておりました。

が、何ということでしょうか!!この1ヵ月あまりの間にガンが大きくなってガンが門脈をおおうまでになっていることがわかり、手術当日の朝に急きょ中止となりました。

とりあえず(?)この日は腹腔鏡手術でガン細胞の転移がないかを調べ、後日腹膜播種の疑いが濃いこともわかりました。

昨日、名大病院へ紹介状も持参して診察をうけました・・・

結局、切除手術は出来ないために『抗がん剤治療』をし、様子を見ることになりました。

なんで・・・という思いがいっぱいですが、恐るべし『膵臓ガン』ということでしょうか。逆に考えれば開腹手術をして切除することが不可能と判断して即閉じるということにならなかったのを良しと思うしかありません。腹膜播種の可能性があるからということで陽子線・重粒子線治療も出来ないとのことで、今後検査のための入院をすることに。

地元の市民病院での入院生活3週間余りの間も検査検査の毎日で、相当苦しい思いをしたのですが仕方ありません。

夫は勿論、頭の中が真っ白で何も手につかない状況ではありましたがガン治療も姑が亡くなった時と比べれば格段の差で進歩しています。絶対に負ける訳にはいきませんので、前向きに前向きに考え進んでいきます。抗がん剤治療のために検査入院を準備が整い次第することになりました。

夫は、今は禁煙をしたために(しなくても吸いたくなくなったと)、空腹感が常にあり食べ物を欲しますが、沢山は食べれない状況です。

今回の事で、老齢の私の母も認知が進んできています・・・本当に八方ふさがりとはこういうのを言うのでしょうね。今しばらくブログのUPも滞るかと思いますが、事情ご賢察のうえご理解いただけますと幸いです。

 

加藤映次・母、加藤由紀

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